肘(ひじ)の黒ずみを簡単に白くする方法なんてあるの?

肘の黒ずみ

敏感な肘の皮膚.普段の刺激・摩擦が黒ずみを招く!

普段の生活の中で、肘は常に何らかの刺激や摩擦を受けています。何気なくひじを付いたり、肘の曲げ伸ばしの際、着ている服との摩擦等...。そんなもので黒ずみなんて増えるわけないと思うかもしれませんが、ちょっとした刺激の積み重ねが黒ずみを招いていきます。

元々、ヒジには皮脂腺が少ないので、乾燥・刺激にとっても弱い場所。肌は刺激を感知すると、ダメージから守るためメラニン色素を生成しながら、皮膚を丈夫(硬く厚く)にしようとします。肌表面にこうした古い角質が溜まっていくと、肌がくすんだように見えていきます。

早い段階でスクラブ等の角質ケアを定期的にすれば、症状は改善へと向かっていきますが、特に対策をせずに放置しておくとゴワゴワと厚い角質が増えていき、新陳代謝が乱れる原因になります。そうすると、生成されたメラニン色素も代謝がうまく行われず肌に残ったまま。頑固な色素沈着(黒ずみ)として肌に定着してしまいます。

一般的に、スクラブやピーリング・重曹・ワセリン等、簡単に肘の黒ずみを白くする方法として紹介されています。確かにそれらは効果的ですが、色素沈着が強い頑固な黒ずみを消す効果はそれほど期待できません。

脱毛だけでヒジの黒ずみを消すことはできないが予防にはなる!

脱毛だけで、ヒジの黒ずみを取ることはさすがにできません。黒ずみの程度によりますが、やはり美容外科や皮膚科等での治療が効果的です。ただ、だからといってヒジを脱毛することは決して無駄ではありません。上記でも書いたようにヒジは刺激に弱い場所。特に、ひじのムダ毛処理の刺激は黒ずみを作る大きな要因。自己所理する際、ヒジには知らず知らずに負担がかかっています。脱毛は、肘を自己処理の刺激から解放することができるので、黒ずみのリスクを減らすことができます。あくまでも脱毛は黒ずみを消すわけではなく、予防策ではありますが、大変有効です。

脱毛クリニック・皮膚科での肘の黒ずみ治療「レーザー・薬etc.」

即効性

肘の黒ずみ改善に即効性を求めるならクリニックの治療が最適

残念ながら保険は適用されませんが、肘の黒ずみを取るにはクリニックや皮膚科等での治療がおすすめです。主に、メラニン生成を抑える外用薬(クリーム)や、レーザー治療が行われています。料金は治療法によって変わりますが、美白クリームであれば1万円以内で購入することができます。こうしたクリームは個人輸入サイトでも安く購入することができますが、美白成分はかなり強いため成分配合・使用法等を間違うと白斑等の症状がでてしまいます。必ず、医師に診察をお願いすることが絶対条件。基本的にこうした美白ケアは脱毛クリニックでも行われており脱毛と一緒に黒ずみケアをする方も多くいらっしゃいます。詳細はカウンセリング申し込み時や診察の際に問い合わせると、詳しい治療法・料金を教えてくれます。

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ひじ上(二の腕) ひじ下 ひじ 手の甲・指 腕全体

ヒジ上またはヒジ下の脱毛を希望される方へ

ヒジ部分は各クリニックで脱毛範囲(ひじ全体が含まれる場合・半分しか含まれない場合・まったく含まれない場合等)が異なりますのでご注意下さい。